アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ホラー」のブログ記事

みんなの「ホラー」ブログ

タイトル 日 時
『怖い女』、アマゾンで発売されてます!
1月29日発売の予定でしたが、 先程見に行ったら、アマゾンで発売開始されていました。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/26 10:51
『怖い女』目次から
章立てと内容を少しだけ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/25 23:17
『リカ』『リターン』『リバース』を読んで:ネタバレ注意!
この三冊、ほんとに怖い! 女のストーカー、「リカ」の話です。 最後に女は究極の方法で愛する男を自分だけのものにしてしまいます。 生かしたまま、、、外科手術を施して、、、男を解体して、、、。 男は文字通りの生きる屍。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/11 08:18
「ぼぎわん」と「ずうのめ」
ふと思ったのですが、澤村伊智は非常に優れた語感を持っていますね。 「ぼぎわん」とか、「ずうのめ」とか、なにか不気味で怖そうで、 それって何?と思わず本を手に取ってしまう、そんな言葉を編み出すのが得意。 この作者の強みとなるでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/02 15:44
澤村伊智『ずうのめ人形』を読んで: ネタバレ注意!
主人公の呪いが人形の形を取って現われる。 それが「ずうのめ人形」。 黒い振袖の女の人形で、 「顔だけが、赤い糸で何重にもぐるぐる巻きにされて」いる。 顔が隠されているのは、その人形が、 呪いの本体である少女・里穂と一体だからだ。 里穂が自分の呪いに気づかないように、顔が隠されているのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/31 20:52
少しだけ怖かった小説「停車場の少女」
最近どんなホラーも怖くなくて困ってますが、 久しぶりに少しぞくっとした短篇を読みました。 岡村綺堂「停車場の少女」『見た人の怪談集』河出文庫。 混雑した停車場で、女学生の主人公に友人の急死を告げる少女。 「継子さんは死にましたよ」と。 ただ、それだけ。 少女が何者なのか、いいものなのか悪いものなのか、何も明らかにされません。 不思議な感じと、少しの怖さを感じる良作でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/27 13:56
大麻止乃豆乃天神社へ行ってきました
おおまとのつのあまつかみのやしろ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/25 23:05
三津田信三『のぞきめ』と京極夏彦『覗き小平次』
標題の二つの作品の共通点は、「覗かれる」ということへの 恐怖。不気味さ。 隙間への恐怖、という言い方もできる。 霊であっても、人であっても、「視線」が怖い、ということだろう。 それはとても納得のいく心理だから、 一度ならず小説の題材になるのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/17 17:54
貞子VSカヤコ!
標題のような映画が6月公開らしいです。 ホラー研究の立場上、見た方がいいのでしょうか…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/05 23:16
ほんとうに怖かったホラー小説: 加門七海『祝山』
心底怖かったです。読後しばらく寒気が止まりませんでした。 古くも新しくも、山は怪異の宝庫です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/05 22:31
三津田信三『どこの家にも怖いものはいる』:「割れ女」と「口裂け女」:ネタバレです
実話風の始まり方である。 つまり、作者自身が見聞きした話に基づくと見せる導入の仕方をしている。 これは同じ作者の『のぞきめ』の手法とそっくりであるが、 その類似は作中でも指摘され、作者が意図して行ったものと思われる。 どちらの作品も、時代も場所も違うと思われるところに、 同じものとしか思えない怪異が現れるという構成になっている。 ただし、本作においては、最後に結局すべての怪異は一つの源に由来し、 その場所も同一であったという結末に導かれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/02 15:45
貴志祐介『天使の囀り』を読んで: ネタバレ注意
まず、これはすごく面白い作品です。 そして、神話の要素が随所にちりばめられていて、 神話の専門家としては、嬉しくなってしまいます。 主人公の友人に、神話に詳しい人が出てくるところも好き。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/19 13:06
吉田恭教『可視える』を読んで: ネタバレ注意
サイコパスの女が女性を次々に惨殺していく話。 その殺し方が極めて凄惨なことが特徴である。 なぜむごたらしさを極めたような殺し方をするのかというと、 怖い幽霊画を描くため。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/16 16:15
深木章子『鬼畜の家』を読んで: ネタバレ注意
以下、重要なネタバレが含まれています。本書を未読の方は 注意してください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/10 23:03
姫路城とお菊井戸
姫路城とお菊井戸 実家帰省のついでに、姫路城に行ってきました。 別名白鷺城。白く輝いていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/19 08:33
澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を読んで: ネタバレ注意
「ぼぎわん」とは:正体不明の怪物。 女性の姿で玄関を訪れる。家人の名を呼ぶ。 返事をしてはならない。入って来られたら、「山に連れて行かれる」。 勝手口に来られたらお終い。 第一章の主人公・田原の家に憑いているようだ。 その正体は、ばらばらに歯の生えた巨大な「口」であることが 終盤で明らかにされる。 襲われると獣に咬まれたような傷になり、衰弱して命を落とす。 家庭生活に苦しむ女性――さらに言うと、 夫に苦しめられる女性の恨みを糧に出現するようである。 田原の祖母、次... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/25 07:56
新しい研究、ホラー
近況です。新しい研究テーマが決まり、 夢中になっていてブログをほったらかしにしてしまいました。 現代のホラーや怪談を、神話という視点から考えていこうという、 新たな試みです。 ホラー映画のDVDやホラー小説など、 たくさん買い込んで見たり読んだりしています。 もう感覚麻痺して、怖いとか全然思わないです。 むしろどこかに、極めつきの怖い話はないものかと 不満気味。 貞子とか伽倻子とか、もう親しい間柄のような気分です。 「リングシリーズ」と「呪怨シリーズ」は研究の柱... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/13 09:29
お岩、イザナミの末裔
醜いお岩の亡霊が登場する四谷怪談について、 古川のり子先生が興味深い論文を書かれています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/18 09:15
小野不由美『残穢』とホラーの神話学の可能性
2年以上かけて編集してきた事典の仕事が終わったので、 次のテーマは『ホラーの神話学』。まだまだ構想中で どのようになるかわかりませんが。 ホラーはもともと好きで、中学生の頃から小野不由美の 「悪霊」シリーズ読んでました。最近、「ゴーストハント」として リライトされましたね。 その小野不由美の『残穢』。とにかく怖い。派手な展開こそないものの、 じわじわと追い詰められていく怖さ。 その中で著者が登場人物を介して自説を展開しているのだけど、 怪談は、それ自体が怪しいものがある、と。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/16 08:36

トップへ | みんなの「ホラー」ブログ

Sponsored Link
沖田瑞穂の神話雑記 ホラーのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる